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2007年 |
| 2008/7/4 update 「自分の中に毒をもて』『強く生きる-前書の抜粋-」岡本太郎 2007年10月 「沈まぬ太陽」山崎豊子 2007年7月 感想 「MONSTER 」浦沢直樹 2007年5月 感想 「天才は親が作る」吉井妙子 2007年3月 感想 |
| 2006年 |
| 「イサム・ノグチ―宿命の越境者
」ドウス 昌代 2006年12月 感想 「孤高の人」新田次郎 2006年11月 感想 「野茂とイチロー 「夢実現」の方程式」永谷脩 2006年9月 感想 「アスリートが育つ食卓」古田 靖 2006年4月 |
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2005年 |
| 2005/10/04 update 「平野区誌」平野区誌編集委員会2005年9月 「メトロに乗って」浅田次郎 2005年9月 「ボクは好奇心のかたまり 」遠藤周作 2005年8月 「美しい椅子1〜5」島崎信 2005年8月 「ハリーポッター不死鳥の騎士団」J.K.ローリング 2005年7月 「死の壁」養老孟司 2005年6月 「男の作法」池波正太郎 2005年4月 「建築手法」安藤忠雄 2005年4月 「約束の地」志水辰夫 2005年3月 「関西歴史の道を歩く。」 高木美千子 2005年1月 |
| 2004年 |
「越前竹細工人形」水上勉 2004年12月 「飢餓海峡」水上勉 2004年12月 「ケインとアベル」ジェフリー・アーチャー2004年12月 「稲盛和夫の実学」 2004年10月 「夢現力」和仁達也 2004年9月 「宇宙からの帰還」立花隆 2004年9月 |
| BOOKS 好きな本 |
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2005/10/04 update ●「深夜特急」沢木耕太郎 香港からロンドンまで乗り合いバスのみで繋ぐ一年にも及ぶ 旅行記。全ての日本人バックパッカー(バックパックのみで 旅行する、主に貧乏旅行者)が憧れる。かく言う私も影響を 受けて、2001年にバックパックを1つで旅に出た。 旅の本質は自分との対話。 ●「敗れざる者たち」沢木耕太郎 友人に「今まで読んだ中で一番面白い」と 聞いて初めて読んだ沢木の作品。 スポーツ・ノンフィクションの傑作。 スポーツマンの人生や背景を知ることで より鮮やかに、敗れたその一瞬を知ることになる。 ●「バーボンストリート」沢木耕太郎 気軽に読める本はと聞かれたらこの本を薦める。 最後にタネを明かしてくれる軽快な手品のような展開。 ●「オーパ!」「オーパ!オーパ!!(各シリーズ)」開高健 釣り竿を片手に世界の辺境を訪れる旅行記。随所に 開高が考える、自然、人に対する 哲学がちりばめられている。 何度か読み返す本。いつかはこんな旅をしてみたい。 ●「地球はグラスのふちを回る」開高健 お酒にまつわるエッセイ。学生の頃この本を読んで 大人に憧れた。開高は元々壽屋(サントリーの前身)という 酒造会社のコピーライターでだった。コピーライターという職業は 彼以降のもの。 ●「国盗り物語」司馬遼太郎 一番好きな司馬作品。前半は斉藤道三が油売りから大名へと 成り上がる物語。後半は天下を目指す織田信長と明智光秀との 関係が描かれている。 確か中学生の時に読んだ本だが今でも鮮明に覚えている。 ●「竜馬がゆく」司馬遼太郎 言わずと知れた国民的小説。もちろん私も竜馬を 夢見た。少しでも近づきたく、寺田屋跡、酢屋跡などを 尋ねて回ったもの。 ●「八十八夜物語」半村良 女性に何かお勧めの本は?と聞かれたらこの本を 薦める。普通のOLが夜の酒場で働くようになり、 一流クラブのオーナーへなっていくサクセスストーリー。 バーに入った一杯目に「サイドカーをロックで」と オーダーするシーンがあり、読んで以来15年間。 私も一杯目はずっとそう頼む。 ●「散る花もあり」 志水辰夫 高校時代に国語の先生に教えてもらった作品。 あのドキドキをまた味わってみたいとたまに 思い出します。冒頭の牛窓の坂を歩くシーンが 頭で映像となって蘇る。 ●「裂けて海峡 」志水辰夫 志水辰夫の描くロマンチックハードボイルドの 最高傑作。良い映画を観たような余韻がある。 ●「麻雀放浪記」阿佐田哲也 戦後の混乱した世の中を20歳そこそこの「坊やテツ」が ギャンブルで日々を凌ぐ痛快娯楽小説。 これより楽しませてくれる小説を探すのは難しい。 ●「土を喰う日々」水上勉 軽井沢で暮らす水上が四季の食卓を綴った本。 日々の暮らしぶりには、幼いころを過ごした禅寺で 学んだことが生かされている。自然にあわせ、野菜と 相談しながら料理をする……。 食と生について深く考えさせられる随筆。 ●「念ずれば花開く」坂村真民 愛媛のお寺の住職の書いた詩集。疲れた時に読むと、 心がフッと軽くなる。 ●「詩集選」八木重吉 自然派の詩人。−万象−という一編は心洗われる。
2005/10/04 update |
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