2008/7/4 update
●青春とは人生の或る期間を言うのではなく、
心の様相を言うのだ
−サミュエル・ウルマン(詩人、実業家)−
● 成功は失敗の要因が蓄積している状態。
失敗はそれを改善するチャンス
−松下幸之助−
●たとえ嫌われたとしても真実の方を取る。真実が私の同志だからだ
−山本隆司−
●不幸せの時くたびれる者は、役に立たざるなり
−山本常朝−
● 枯れる時には枯れ、朽ちる時には朽ちる。
それが生き物の礼儀である。人間は有限の生命体で
しかも、 消滅するのではなく衰弱するように出来ている
−阿久悠−
● 裏を見せ表を見せて散る紅葉
−良寛−
●当たり前にあるものほど、本当は一番大事
−高須光聖−
●ひまは文化の第一歩。狩猟や農耕など、生きることに直結する
労働のほかに時間があることは、そのこと自体が文化と言える
−不明−
● 夢の行着いたところが結婚ではなく、結婚から
夢の実現が始まるのです。それもほとんど妻の力で
−山本周五郎−
●最良のワインから最強の酢が出来るように、
最大の愛から最悪の憎悪が生まれる
−ゲーテ−
●夫婦の愛情というものは、お互いがすっかり
鼻についてから、 やっと湧き出してくるもの
−オスカー・ワイルド−
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松下電器の創業者、松下幸之助もこの詩をこよなく愛した。
江戸時代 武士
構成作家
作家
作家
作家
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2006/9/13update
●人類は宇宙船地球号の乗組員である
−フラー−
● 地球こそ理想のデザインである
−フラー−
●人の為と書いて、いつわりと読むんだねえ
−相田みつお−
●人と人との応接は、要するに鏡のようなものである。
驕慢は驕慢を映し謙遜は謙遜を映す。
人の無礼に怒るのは自分の反映へ怒っているようなもの
である。
−吉川英治−
● 「ええか、男はナ、自分の財布で飲むんヤ。
それでなければ身につかへんのヤ。
男になりたければ、そうするんやデ。
上を見て生き、下を見て暮らさないかん。
そういうこっちゃ。」
−開高健−
● 「金を儲けようとすると逃げていきよる。
結果として手にするんならええんヤ。
そんなもんより名だ、名を惜しむんヤ。
いいか、いい仕事しなくてはいかんゾ。」
−開高健−
●「釣りでも、食うことでも、飲むんでも、オンナでも、
なんでも徹底的に、これでわかった、もう結構というまでに
トコトンやるんヤ。そうしているとある瞬間、なにかが
ピカッと閃 く。
それで本当にそれがわかったとうこことなんヤ。
量は質に転化するもんなんやデ。」
−開高健−
●木のように立ったままで私は頭から腐っていく。
部屋の壁が倒れかかってくるように感じられる瞬間がある。
白い紙が鋼鉄の罠に思えてくる。
空白と沈殿で指一本持あげることもできなくなる。
指紋で意識が混濁し、萎えきってしまう。
そんなときである。
だからだ。
おおいなる野外へ出ていくのは。
−開高健−
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建築家であり発明家。天才と言われたバックミンスター・フラー の言葉。
詩人
「三国志」より
開口が『オーパ』の取材で同行したカメラマン高橋fさんに語ったことば。
Basser2004年11月号より
同上
同上
『オーパ、オーパ!! 国境の南』より
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2005/10/04 update
●人間らしくやりたいナ 人間なんだからナ
−開高健−
●遠い道をゆっくりと けれど休まずに歩いていく人がある
− 開高健−
●時期尚早と言う者は100年たっても時期尚早と言う。
前例がないと言う者は200年たっても前例がないと言う。
−川淵三郎−
●明日世界が滅びるとしても、今日あなたは
りんごの木を植える。
− ゲオルグ・トラークル−
●「伝統」とは「起源」の忘却のことである
−エドムント・フッサール−
●自分の納得を信念と言う
−堀貞一朗−
●人々にとって何等かの生きるよすがと成り得ない小説を
私は一作たりとも書きたくない。私は複雑で高邁なものは
信じないし 虚無に対して常に反抗的である。
それぞれの場所で傷ついたり挫折したりしながらも、なお
闘おうとしている人々のために、私は小説を書いてきたし、
またこれからも、そうであり続ける。
− 宮本輝−
●知るということは、自分に可能性を与える。
知らないということは、自分の可能性を狭めている。
−中田英寿−
●是非の初心忘るべからず
時々の初心忘るべからず
老後の初心忘るべからず
命に終わりがあり、能には果てあるべからず
−世阿弥−
●「夢を見ること」と「現実を直視すること」が私のペンの
基本となっている。
右手にロマンチズム、左手にリアリズムである。
本当の夢の実現は、現実との泥臭い闘いなくしては
ありえない。
−山本隆司−
●未来は現在の“影”でしかないが、過去は現在を知る
宝庫でもある。
私は人の過去にふれてみたくなる。
はるかに刺激的で魅惑的である“過去”という事件。
−山本隆司−
●なんとかなるではなく、なんとかするのだ
−山本隆司−
●釣り竿とは何か?
先端に釣り針、もう一方にバカ者を
ぶら下げている竿。
●人は人であり
草は草であり
松は松であり
椎は椎であり
各々の栄えある姿を見せる
進歩というような言葉にだまされない
懸命に
無意識になるほど懸命に
各々自ら生きている
木と草と人と栄えを異にする
木と草は動かぬ
人は動く
しかし
動かぬところへ行くために動くのだ
木と草には天国のおもかげがある
もう動かなくてもいいという
その事だけでも
天国のおもかげを
あらわしているといえる
− 八木重吉−
●美の源泉は自然にある。自然なら美しいか。
花を雨、日で育てるのも自然。
木を一瞬にして焼き払うのも自然。
自然がなにを目指しないを行わんとするか。
けだし我々人智のよく量りえるところではない。
−北大路魯山人−
●血が男に流れているかぎり不可能ということはない
− D・バグリィ− |
小説家。壽屋(サントリーの前身)の
コピーライター時代の作品
元サッカーの日本代表で<Jリーグ>
立ち上げの最大の功労者。<Jリーグ>
立ち上げの“抵抗勢力”を前にして。
ドイツ表現主義最大の詩人。開高健が
日頃 引用していた ことばを石原慎太郎
がディーゼル規制キャンペーンの際に
披瀝して 運送業界に協力を仰いだ。
オーストリアの数学者・哲学者
日本にディズニーランドを誘致した
プロデューサー
小説家。ある出版社のしおりより
サッカー選手
能を大成させる。「観世流」の宗家。
秘伝書「花鏡」より
エディター
フランスの諺
詩人 「万象」より
書家・陶芸家
作家
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