2階 |
リビングダイニング※ |
リビングから※ |
光庭を見る※ |
書斎を見る※ |
リビングから光庭※ |
1階 |
寝室※ |
玄関 |
光庭を見る |
子供部屋※ |
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外観 |
外観 |
エントランス |
路地奥が住宅※ |
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水廻り |
光庭※ |
1階廊下から見上げ※ |
洗面 |
浴室 |
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既存の住宅は大阪市生野区の密集する住宅地にあった。西側の通路は狭く、東、南側とも隣地が迫る。採光不足の為、あまり使われていなかった1階を再生するには、直接光と風を取り込む必要があると考えた。
南端の中央部に屋根を貫く一坪の光庭を設ければ、光、雨、風を建物深くに取り込む事が出来る。また二世帯住宅だった為、複雑だった動線を整理し、各階の用途をはっきりさせる事で、プランの効率化を計る事にした。
1階、2階とも、内部に足を踏み入れると視線の先には光庭があり、緩やかに人を導く。1階には寝室、浴室などのプライベートな空間を、2階は書斎と繋がるLDKの一室空間のみとした。既存の天井は撤去し、屋根面までの天井高を確保する。隠れていた構造体が表れ、部屋の表情は大きく変わる。強さを増した光は、半透明の床を透過し1階へと光を伝える。
光庭には生命力の強いカクレミノを植えた。隣り合う浴室からは、庭に降る雨や、揺れる葉を眺める事が出来る。
この坪庭は、密集した住宅地で自然を感じる空間であると共に、この場に住まう象徴でもある。
■ 奥様が代表のインテリアコーディネート会社のHP
BAIL.INTELIER:http://www.bail-interior.com/

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