トップページ仕事の概要プロフィール設計料FAQテレビ取材・雑誌掲載日記
スタッフ募集オープンデスク募集リンク・ショップマップお問合せ・地図仕事以外 趣味など



 
     
   

 
       
 
夕景
 
スロープ
 

南平台の家 アプローチ改修−生活スタイルと共に変る−

大阪府高槻市の南平台は、1970年の万博前後に開発された、高台にある閑静な住宅街です。

敷地は道路から80pほどの段差があり、自然石の階段を上って玄関に至っていました。
自然石の階段には趣きがあったのですが、クライアントのご夫妻より、老後のことも考慮してアプローチを設計してほしいという依頼がありました。
上り易い階段の高さを検討し、手摺、スロープを併設しました。
新設された壁や床には、既存の住宅との関係を壊さないよう、十分存在感がある上で主張しすぎない素材を選びました。

私は設計をする上で、機能を満たせば十分とは考えていません。
クライアントもそれ以上のものを望んでいるので、依頼があるのだと思います。

長く愛されるには機能を十分満足し、使い勝手を全く犠牲にすることなく
かつ美しい必要があると思います。
簡単な事ではありませんが、この一点において私の職能は生かされると考えています。

大阪府高槻市南平台
アプローチ改修
2005年 6月竣工

 
外観
 
穴あきレンガ
 

   



 
アプローチ見返し
側面の格子
植栽スペース
カーネーションと玄昌石

 

 

 

手摺のディティール
 
夜の表札

 



当サイトの写真・図面等の著作権は、全てアトリエmが所有しています。
Copyright (C) 2002-2008 atelier m. All Rights Reserved.